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2007/09/13

妙に髪サラサラ

本日付の毎日新聞のニュース。

子供を対象にした犯罪の発生状況を電子メールで知らせる、
長野県警の防犯情報配信システム「ライポくん安心メール」に、
不審者の特徴を「髪型は和田アキ子風」と記載。
指摘を受けて「不適切だった」とお詫びしたそう。

Yahoo!ニュース 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000113-mai-soci

ゴッド姐ちゃんは気ぃ悪いやろうけど、
その不審者を見たら、きっとひと目で「こいつやっ!」

事件スピード解決に期待。
 
 
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2007/09/07

いいのでござる。

めざましテレビに出てたキムタクの、
なすびのヘタみたいな頭はいかがなものか、店長です。

最近ね、時代劇が来てます。私の中で。

「素浪人 月影兵庫」は、はるか昔に一世を風靡した野次喜多道中記の傑作を、
かつての主人公を演じた近衛十四郎の息子・松方弘樹が40年ぶりにリメイク。
痛快で分かりやすい勧善懲悪と相まって、
Vシネマでお馴染みのあの渋い小沢仁志が、
ちょっと間抜けで軽~いおっちょこちょいキャラの「焼津の半次」を
全く違和感なく演じているところが私のツボ。

「刺客請負人」は、無実の罪を着せられて脱藩した人情に厚い剣の達人が、
大道芸人として身を立てながら雇われ刺客として江戸の裏社会で活躍するという話。
主役「松葉刑部」を演じるのは、年取っちゃったけど男前俳優の村上弘明。
ストーリーもさることながら、この番組は脇役が超魅力的。
刑部に仕事を依頼する助っ人屋「徳松」を演じる柄本明や、
妖艶な商売敵「闇猫のお吉」若村麻由美、
その手下の「お役者信次」西村和彦なんかがむちゃくちゃ良い。

「必殺」以来、おじいさん臭い時代劇からは遠ざかっていたが、
このふたつは録画してでも見てる。

時代劇は実にアナログ。アナログの極み。
着物を着て裸足で歩き、ロウソクで明かりを取り、井戸で水を汲む。
デジタルの利便性に慣れた現代人がとても戻れるような時代ではないけれど、
いいじゃない、たまには敢えて手書きライクな世界に浸っても、
と考えるのは疲れてるから?

あなたもいかが、時代劇。

「月影兵庫」公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/tsukikage/

「刺客請負人」公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/shikaku/

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